『夏と花火と私の死体』

「わたし」は、友達の弥生に殺されてしまう。弥生は自分が殺したことを隠し、兄の健に相談すると健はその時頻発していた誘拐事件に偽装することを思いつく。死体を隠そうとする兄妹を死体の「わたし」視点で書いた新感覚ホラー小説。

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